Costa Victoria 東地中海クルージング(エーゲ海)

アルベロベッロ旅行記

Dmmyconosさんの旅行記

テーマ:クルーズ

旅行記タイトル:Costa Victoria 東地中海クルージング(エーゲ海)

旅行期間:2005/07/25〜2005/08/01

旅行記の内容:初めてのクルージング、子供のころから、いつか絶対エーゲ海に行こう!って思ってた。
その夢がやっとかないます。

これからイタリア、バリー”アルベロベッロ”、ギリシャ、オリンピア、サントリーニ島、ミコノス島、ロードス島、クロアチアへ一週間の船旅へ!

写真:初めてのクルージング、子供のころから、いつか絶対エーゲ海に行こう!って思ってた。
その夢がやっとかないます。

これからイタリア、バリー”アルベロベッロ”、ギリシャ、オリンピア、サントリーニ島、ミコノス島、ロードス島、クロアチアへ一週間の船旅へ!

初めて乗る船の大きさに圧倒。
船は12階建てでエレベーターも完備。
船にエレベーター??ってなんとなく信じられない。

夕方6時、汽笛が出港の合図をしてベニスの運河を通り外海へ向かいます。
しばらくすると防災訓練があり乗客乗務員が集まり説明を受けました。
これも相当な人数でした。
このときばかりは日本人用に日本語アナウンスが7ヶ国語?の最後に付け加えられました。
はじめの言語から5分程度は過ぎてしまってたけど。
その後夕食までは自由です。
夕食のテーブルは日本人の家族で固めてくれてました。
これからクルーズの期間は同じ顔ぶれで食事です。

夕食はセミプリフィクスで前菜からデザートまでフルコース。
目移りして何を選んでよいのか迷います。
イタリア料理って日本人にはあうのよね?なんてウキウキして全ての食事をチョイスしたらメインにたどり着くまでにもう満腹でした。
このままじゃ旅行を終えたときにむっちむちだ。


そんなことはおかまい無しで、もちろんデザートにも手を出す始末。
旅行の前にガイドをみてレモンチェロって何だ??って気になってたのでこれも頼んでみました。
ショットグラスに入ってきたので一気に飲み干し。
強いけどすっきりしておいしい!お土産にいいかも!またそんなことを考えながらほろ酔い気分で部屋へと。
食事後は船内のバーやホールでいろんなエンターテイメントが催され乗客を飽きさせません。
子供はゲームセンター、私はカジノへ。
また10時ごろになると別のレストランで夜のビュッフェなんてやってるから食いしん坊にはたまりません。
さすがに手は出せなかったけど。


これは船内のレストランの窓にかかってたブラインド。
夕陽うつし出されてました。

翌日、第一寄港地である南イタリアのバリに到着。
私達はアルベッロベロに行くオプショナルツアーに参加。
これもまた言語別に分かれてました。
日本語ツアーはもちろんなく英語のツアーに便乗です。
下船後、すぐに観光バスが並んでいたので自分達のバスへ乗り込み、目的地までは1時間程かかった覚えが。
ガイドさんはと?ってもおしゃべり?日本人と違って休む間なくずっとしゃべってました。
勉強熱心なんだな。


と感心はしたけど理解できたのは半分以下だった気がする(^^;)アルベッロベロに到着してかわいい石造りの町並みを歩きました。
屋根の上にある形がそれぞれの家によって違い、日本の家紋と同じです。
と言ってたのはとりあえず理解できました。
一通り町並みの説明を終えると自由行動に移りレストランで最終的に集合。
軽くパスタとワインをサービスしてもらい(また食べるの??)船に戻りました。

3日目、ギリシャのオリンピアです。

世界遺産は見ておくべきだと思い、これもオリンピアへのオプショナルツアーに参加しましたが、とにかく暑い!しかもガイドさんはちょっぴり豪快なおばさま。
昨日のガイドさんよりも更におしゃべり。
しかも聞いてないと、ちゃんと聞いてる?ってチェック入れるの。


遺跡なので日陰もまったくと言っていいほどなくみんな暑さでぐったり。
遺跡どころじゃなかった。
とにかく日陰、水、早く終わって。


としか考えられず、もったいなかったです。
もっと勉強していくべきだったとも後悔してます。

4日目、サントリーニ島とミコノス島
アトランティス伝説なんて耳にしたことはあるけれど詳しい内容は知りもせずサントリーニ島にやってきました。
この島とにかく白と青だけ。
景色がきれいの一言です。
でも男の人にとってはどうかな?女の人には絶対に感動してもらえると思います。
小物屋さんがいっぱいあってとにかくかわいい。
エーゲ海はこうでなくっちゃ!ってイメージどおりの歩いてるだけでも絵になる感じの島です。
私達は昼間4時間だけの滞在でしたがサントリーニは夕陽がとってもきれいなようです。

夕方、ミコノス島へ寄港です。

小さいころから写真でみて、あこがれていたミコノス島。
やっと訪れることが出来ました。
この島はオプショナルツアーが設定されていないので自分達でぶらぶらと散策。
サントリーニ島に比べておしゃれな印象を受けました。
海沿いにおしゃれなレストランがあり、シーフードがおいしそうでした。
スタンディングバーの照明が青かったり、なんだかモダンな感じ。
ここには風車が有名で被写体としてはキュートでみんな写真を撮りにきてます。
でも丘の上なのでとっても風が強かった。
迷路のようにつながっている街中をぐるぐる回っているうち出港時間が迫ってきたので、絶対またここに来よう!と心に決め戻りました。
ミコノスは私の期待を裏切らなかったってことで♪

あんまり強風でぶれしまった。


右のライトの辺りにおいしそうなシーフードのレストランが。
意外にも日本人をよく見かけました。

船に戻ってもまだしばらく出港まで時間があったので今度は街中に歩いて行ってみました。
外壁がめぐらされ歴史を感じる。
母と行ってれば良かったかしら。


なんてよぎりお土産やさんが並んでる道へ。
ここにも海綿はたくさんおいてあり、オリーブオイルやスパイス、小さめでかわいいお土産にするには最適なものがかなりありました。
価格はサントリーニよりも安め。
しまった!急いで買うんじゃなかった。




6日目、終日クルージングデーです。

プールで遊び、イベントもありバスケットコートもあり、お腹がすけばいたるところでビュッフェもあるので1日通して食べ続けても問題なし。
イタリアでおいしいと感じたものは、やっぱりパスタ。
特にトマトソースのもの。
酸味と甘味があってとってもおいしかった。
オリーブ、日本で市販されているものよりも塩っぽくなくてきちんとオリーブの味がしました。
夜は確かドレスコードのディナー。

テーブルが同じ日本人家族での情報交換しましたが、COSTAよりもMSCのほうがイベントも食事もよかった。
日本人スタッフの格も上でもっと親切だった!等など船会社によって航路が似ていても違うカラーがあるんでしょうね。

今夜は最終日の夜、レストランではキャンドルライトで盛り上がり乗客が人種問わず輪になっテーブルの周りを踊ります。
夜10時から最後のイベント、芸達者な乗客が立候補して舞台に上がり大盛り上がりでした。
外人パワーすごい!!!圧倒されたけど馴染まないと損!と思い一緒に騒ぎました。
終了したのは12時ごろで朝までその余韻で騒いでいた人も多かった。



ここで私は露店に並んでいた海綿のスポンジを購入。
ボディー用と洗顔用大きさがさまざまでどっちもゲットし帰宅後、お風呂で使ってたらボディー用子供もお気に入りですぐぼろぼろにちぎれて使えなくなっちゃいました海綿を買うなら目の詰まっているものがいいですね。
海綿はお勧め、是非皆さんゲットしてください。

5日目、ロードス島
ここではシュノーケリングツアーがあったので子供と二人で参加。
母は海に入りたくないので観光ツアーに行く手配をしてました。
連日暑い中ちょっぴりばててたのか、“やっぱり一人で行ってもつまらなそうだし、英語の説明聞いてもわからないからキャンセルする”と日本人スタッフに訴えたところ体調不良で船内の医務室から診断書を提出しないとキャンセルは出来ない。
といわれてしまいました。
どうにかその日本人スタッフがツアーについていけるように手配をしてくれ参加することに。
オプショナルツアーはじっくり検討してからってことですね。

私は子供と二人で島の反対側まで行って初めてのギリシャでシュノーケリングだ!って張り切っていったのに全然魚にあえなかった。


8日目、とうとう今日で下船です。

荷物は前夜に詰め込みポーターに運んで行ってもらったのでほんとに今日は下船するのみ。
ベニスへ戻っていくなかデッキにて朝食をとり最後の余韻に浸りました。
初めてのクルージングだったけどフリークになるのがわかる気がしました。


短時間ではあるけれどいろいろなところに荷物を運ばずに移動できて満足感はあります。

確かに、普通の旅行に比べれば高額ですが同じ場所を自分達で行こうとしたら絶対にその金額におさまらないはず!しかも子供は18歳未満大人と同部屋ならばフリーなんです。
飲み物、アルコール代だけ支払いを請求されますがレストランでの食事代はかからず。
トータルで考えたら絶対にお得だと思うのですが。



ちなみに私達は、個人でチケット、船会社クルージングの手配をしましたが旅行会社で申し込むと子供代金は大人と同じくらいかかってしまうようです。
クルージングを考えている世のお父様、お母様、お子さんが18歳未満までがチャンスですよ♪

7日目、クロアチアのドゥブロクニク
恐らくクルージングで寄港しない限りいかなそうだ。
とも思いましたが魔女の宅急便のモデルになったところだよ!なんて教えてもらいました。
言われてみればオレンジ色屋根でかわいい町並み。
ここでもツアーに参加。
景色のきれいな高台へ連れて行ってもらい、歴史のある教会、博物館へ。
解散後、出港まで自由行動です。

夕食時、みんなでナプキンをまわして盛り上がります。

日本から出発してミラノに到着、ミラノに1泊してクールジングの出港地ベニスへ移動。
ここでは半日のみの滞在でした。


ベニスも素敵でもう少し滞在したかったな。


と感じながら、昼食後にクルーズのチェックインに向かいます。

出港は夕方なのでかなり早めのチェックインだな?。
チェックインカウンターにはヨーロッパのいろんな人種が混ざってました。
でもアジア系って日本人ぐらいかな。
しかも4家族程度しか見かけず。
アナウンスも英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語のヨーロッパの言葉で流れてました。
飛行機と同じようにポスポートを提示し、ボディーチェック、荷物検査を終えるといざ船へと向かいます。

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