bluebonnetさんの旅行記
テーマ:グルメ
旅行記タイトル:シチリアと南イタリアのお菓子、食べ物の旅
旅行期間:2006/06/23〜2006/07/03

旅行記の内容:ミラノ経由で、シチリアのパレルモに入り、アグリジェント、タオルミーナなどを回って、メッシーナからフェリーでイタリア半島に渡り、アルベルべッロ、マテーラ、そして、ソレントをベースに、カプリ島とアマルフィー、ポンペイを見て、ナポリに移り、市内と内陸のカゼルタに行くコース。
シチリアや南イタリア各地のお菓子や食材と料理を纏めた。
表紙は、シチリアのモンレアーレのオレンジ、レモンなど柑橘類の屋台、赤いオレンジの輪切りが珍しい。
このジュースは、甘くなく、さっぱりして癖になる。
注)
グループ・ツアー、JTB「世界の旅情」、「シチリア島と南イタリア 11日間」に参加。
男性添乗員、N氏の行き届いた手配と現地知識で、充実した快適な旅が出来ました。
比較的ゆとりのある宿泊地への到着が組まれていた日程だったが、夕食までの時間に、町の事前案内のほか、現地特産品、見所などの情報の追加・案内など、そのサービス精神と体力には、感心しました。
写真:ミラノ経由で、シチリアのパレルモに入り、アグリジェント、タオルミーナなどを回って、メッシーナからフェリーでイタリア半島に渡り、アルベルべッロ、マテーラ、そして、ソレントをベースに、カプリ島とアマルフィー、ポンペイを見て、ナポリに移り、市内と内陸のカゼルタに行くコース。
シチリアや南イタリア各地のお菓子や食材と料理を纏めた。
表紙は、シチリアのモンレアーレのオレンジ、レモンなど柑橘類の屋台、赤いオレンジの輪切りが珍しい。
このジュースは、甘くなく、さっぱりして癖になる。
注)
グループ・ツアー、JTB「世界の旅情」、「シチリア島と南イタリア 11日間」に参加。
男性添乗員、N氏の行き届いた手配と現地知識で、充実した快適な旅が出来ました。
比較的ゆとりのある宿泊地への到着が組まれていた日程だったが、夕食までの時間に、町の事前案内のほか、現地特産品、見所などの情報の追加・案内など、そのサービス精神と体力には、感心しました。
アグリジェントの鄙びた農家風レストランでの昼食。
前菜は、シチリア料理、アランチー二(ライスコロッケ)。
写真はないが、これに、メインは、ポークの台にナス縦薄切り、チーズ、パン粉重ね焼き。
(帰国後、パイロセラムのBaking Dishで、試して見たが、似たような料理が出来た。
)
アグリジェントの鄙びた農家風レストランのサイト。
http://www.lecaprice.it/locale.htm

タオルミーナのサン・ドメンゴ・パレス・ホテルの朝食バッフェ。
テラスでもとれるので、最高の雰囲気。
チーズ、ハム、果物、ヨーグルトなど種類も豊富で、質も高い。

タオルミーナのサン・ドメンゴ・パレス・ホテルの朝食バッフェ。
テラスでもとれるので、最高の雰囲気。
チーズ、ハム、果物、ヨーグルトなど種類も豊富で、質も高い。

タオルミーナのサン・ドメンゴ・パレス・ホテルの朝食バッフェ。
テラスでもとれるので、最高の雰囲気。
チーズ、ハム、果物、ヨーグルトなど種類も豊富で、質も高い。

ウンベルト1世通りの両側には、バール、食品店、お菓子屋が何軒もあり、果物の形をした大きなマジパンを売っている。

これもショーウインドウを飾るマジパン。
3枚後の写真の説明も読んでください。

カターニア門の外、少し坂を登った所にあるスーパーマーケット。

スーパーマーケットのデリーは、やはりシーフードが美味しそう。

サン・ドメニコ・パレスには、2泊したが、夕方、ベッドのTurndown Serviceの際、置かれるPillow Sweetsは、アーモンドとピスタチオのCroccante(前ローマ時代、3千年の歴史があると云われている薄いおこし状のお菓子)で美味しい。
メーカーのサイトは、次ぎのとおりで、タオルミーナの南、エトナ山の麓にあるFalanga。
クッキース、チョコレートなども作っている。
http://www.falanga.eu/

タオルミーナのバールに、小さいマジパンのパックが出ていたので、購入。
マジパンは、あまり好きでない方が多そう。
アーモンド、ウイキョウの味が好きなので、海外旅行でよく買っている。
ここのは、ウイキョウの味付けが全くなく、砂糖のジャリジャリが口に残るなど甘すぎ。
最後から2枚目の写真の説明に付け加えたポルトガルのお土産用お菓子のサイトにも付記したが、当たり外れが多いので、注意が必要。
試食は必須。
リスボン空港で買ったものも美味しかったが、直近のものでは、クリスマス時期に、米国、フロリダのスーパーで買ったものもよかった。

トロンチー二。
卵白、蜂蜜などをベースにアーモンドなどのナッッ類を混ぜ込んだ泡雪状のものを固めたお菓子。
そのままとチョコレートを掛けたものの2種類で、ここのは少し甘味が強い。
Antonino Chemi
Corso Umberto、 102 TAORMINA
4月9日広場からコルバイヤ館近くまで行った右手のお菓子屋さん。
ここでは、近郊の農家風レストランの夕食のデザートに出たカンノーリ、シチリア郷土ケーキで、リコッタチーズに果物の砂糖漬けをきざんだものを混ぜ、パリパリの筒状のパイ皮に詰めたものなど生のケーキも売っている。
上の近郊の農家風レストランのサイト。
http://www.amassaria.com/

手前は、オレンジの皮を卵白、蜂蜜の泡雪状のつなぎでかためたもの。
見た目より甘味が少なく、自然で、食べやすく、美味しい。
前出、タオルミーナのAntonino Chemiで購入。
後は、アルベロべッロのチョコレート。
Delzie Via Monte Sabotino、 6 Alberobello
メインの御土産物通りの一筋右手の左側2軒目奥のチョコレートショップ。

アルベロべッロの観光坂道の登り口すぐの左手と筋向いの
左手にある食品店で購入。
写真の左は、乾し茸、ポルチーニ(Porcini)、真ん中は、乾しトマト、右は、アラビヤ風の唐辛子、にんにく、パセリ等の混合スパイスなど。
スープ、炒め物、煮物に使えて便利。
特に、混合スパイスは、一味違った味が楽しめ、重宝している。
この通りには、坂の上の教会まで、両側に何軒も御土産屋、食料品店が並んでいる。
アルべロベッロの付近、プーリァ州は、オリーブオイルの品質がよく、その他の食材も豊富。
http://www.trulloantichisapori.it/chisiamo.html
NIKOロゴの乾しトマトは、アルベロベッロの少し北の大きな町、Bariの老舗の食品メーカーのもので、サイトは、
http://www.sudalimenta.com/index_en.htm
瓶詰めアパタイザー、パスタ、ソース、オリーブオイルなどの食品のほか、クッキース、ケーキなども揃えている。
ちなみに、乾しトマトは、水でよく洗い、バルサミコをふりかけ数時間ねかせたものが前菜の定番。
柔らかめがよければ、30分ほどぬるま湯でもどしてから、水気をとる。

加工乾し無花果。
アーモンドの実が入れてある。

果物の砂糖煮。
刻んで、瓶に入れ、ブランデーを加え、しばらく漬けて、オレンジ・レモンのパウンドケーキにする予定。
Pasticceria Etna Giuseppe CHEMI
Corso Umberto、 112 TAORMINA
4月9日広場よりコルバイヤ館の方に、Antonino Chemiより手前、同じく、通りの右手のお菓子屋。
前のカンノーリなど生のケーキ類、ジェラートもあり、アメリカの旅行サイト、Travelocityなどでも紹介されている。

メッシーナ海峡のフェリーの売店に数種類出ていたクッキース。
アーモンド味、甘味が強い。
乾し無花果を入れたのは、甘味が少なく、自然で美味しい。

マテーラのバールのジェラート。
生の果物のスライスで飾り。
小さな田舎町でも洒落たバールがある。

美味しそうなタルトやケーキ。

バールの入口の左手は、果物店。
スイカの山。

アマルフィのドウモ前の食品店、レモンのお酒、レモンチェロのほか、食品、お菓子も売っている。
この店の上手や、通りの向いに数軒ある。

通りを跨る建物の先、右手のケーキ屋さん。

アマルフィのドウモの階段の右手にある1830年創業の
お菓子屋、バール(PASTICCERIA PANSA、Bar Santadorea)
店先のテーブルで、レモンチェロ味のシュークリームなどケーキも食べられる。
日持ちするクッキー類の袋入り数種あり。
また、左手の小さな食品店は、アメリカのサイトでも評判がよい。
レモンチェロのブラックチョコレートボンボン(Baci al Limoncello)とオレンジクリーム入りのミルクチョコレートボール(AKANCIOTII)が美味しく、小ぶりの袋入りで、お土産にもよい。
(Antichi Sapori d\\\'Amalfi、 Piazza Duomo 39 AMALFI)

レモンチェロ味のカステラ風のお菓子(Limoncelli)。
崩れないよう持ち帰えるのに苦労したが、お土産に配ったら、美味しく、アマルフィらいとチョコレートボンボン、同様、評判がよかった。
アーモンド味のクッキースなどもある。

ドウモ前から、通りを跨ぐ建物の手前、右側の大きな食材専門店で購入。
マテーラのアグりツーリスモの農家レストランで出された船形のソースの絡みのよい形のもの。
なかなかほかで見付からなかった。
4、5回に分けて違ったレシピーで使ったが、澱粉が少なく、グルテンが多いので、生麩を固めたような食感と味で、楽しめた。
同じものは、紀伊国屋、石井などでも見当たらない。
紀伊国屋とOXで、アルベロベッロのイラストの付いた袋で、小さなサイズの似たものは、出ている。
農家レストランのサイト
http://www.sassiweb.it/pantaleone/
パスタメーカーのサイト
http://www.orogiallopastificio.it/eng/
パスタメーカーのあるサレルノは、アマルフィ海岸の少し東にある。
http://www.japanitalytravel.com/banner/salerno/gastronomia.html

通りを跨る建物をくぐった先、左手の狭い階段を上がったレストランでの昼食のボンゴレ。
Trattoria Il Teatro
Via E. Marini、 19 Amalfi
Phone: 089.872473
次のサイトのようにアメリカ人のスローフード愛好者の評判もよい。
http://www.slowtrav.com/italy/restaurants/list.asp?r=Campania

ナポリのピザ。
サンタルチア海岸に面したIl Posto Accantoで夕食。
http://travel.yahoo.com/p-travelguide-2784697-il_posto_accanto_naples-i
昼食は、卵城が望めるPiazza Vittoria東の海岸通りのPizzare(Via Partenope 2)で、からっとした小えび、イカの唐揚げ。
http://www.pizza-re.it/dati_n/home.htm

ナポリのピザ。
サンタルチア海岸に面したIl Posto Accantoで夕食。
http://travel.yahoo.com/p-travelguide-2784697-il_posto_accanto_naples-i
昼食は、卵城が望めるPiazza Vittoria東の海岸通りのPizzare(Via Partenope 2)で、からっとした小えび、イカの唐揚げ。
http://www.pizza-re.it/dati_n/home.htm

乾し無花果のチョコレート。
右側、中ほどの店、Y.La(Via Monte San Michele 43)のTV、ポカポカ地球家族でも紹介されたYokoの店で。
E Mail : laerayoko@tiscalinet.it

ホテル、マジェスティック・ナポリズ近くの路地の果物市。

ホテル、マジェスティック・ナポリズ近くの路地の果物市。

本土、ヴィラ・サン・ジョバンニとアルベロベッロとの中間のコゼンツァという町のレストラン、CALAVRISELLAの昼食。
郷土の野菜いため・煮込み、カポナータ(Caponata)。
これは、シチリア、南イタリア中心にバリエーションの多い夏野菜料理。
ここのは、とろみ、甘味もあり、酢豚の一種から豚肉を除いたようなもので、帰国後、トライ、定番になりそう。
ベース素材 なす、ズッキーニ、赤・黄ピーマン、
たまねぎ、セロリー、
トマト(後で)
ワインビネガーかバルサミコ、オリーブ、
ケッパーの実
ここのに近くするため、杏ジャムを加えた
http://www.foodeu.com/restaurant.asp?id=484763
Restaurant Name : RISTORANTE LA CALAVRISELLA
Address : V. DE RADA、 11
City : Cosenza

モッツァレラチーズ(Mozzarella)、ハム入りの仔牛肉ロール焼き。
あっさりして美味しい。
これは、簡単に作れる料理。
日本のイタリアレストランでも、仔牛フィレ肉のインヴォルティーニ(モッツァレッラチーズ包み焼き)で出しているところが松阪市にある。
http://www.geocities.jp/rist_micamale/access.html

外がパリパリ、中は、気泡の大きさがまちまち、モチモチ。
パンも小さな町、田舎で美味しいものに出会える。
ここのは、地理的に近いプーリア地方の Pane Altamuraに似ているよう。
http://www.joeleones.com/italy.html

おまけ
帰国後、酒・食品問屋、信濃屋で買ったレモンチェロ、溶けた時にさらっとした市販のカップアイスクリーム(バニラ)にかけて、捏ねるとシチリアで食べたレモンチェロ・ジェラートに近い味になり、結構いける。
Amalfi近くのCava de\\\'Tirreniのメーカーで、チョコレート、瓶詰のババなどレモンチェロを使った食品も作っている。
次のサイトは、見るだけで楽しい。
http://www.mauriziorusso.it/
姉妹編、ボルトガルのお菓子の旅も次のサイトで!
http://4travel.jp/traveler/bluebonnet/album/10057347/

Pasticceria Etna Giuseppe CHEMIのトロンチー二。
卵白、蜂蜜などをベースにアーモンドなどのナッッ類を混ぜ込んだ泡雪状の中身をチョコレートやコーヒ味などホワイトチョコレートでコーティングした食べやすいお菓子。
ここのは、甘味が少く美味しい。
小さいパッケージはお土産向き。

おまけ2
アマルフィー地区のレモンチェロは、アイスクリームにかけたり、自家製カスタードクリームに入れたして、使ってしまったので、今度は、カプリ島のを買ってみた。
この品も、オルガニック、無添加の自然食品であることをうたっている。
次ぎのサイトも見てください。
http://www.limoncello.com/en/prod_limoncello.html
ここでも、BABA、チョコレート、ケーキも作っている。
住所、連絡先は、
Via Roma、 79
80073 Capri (Napoli)
Ph. +39 081 8375561
limoncello@capri.it
なお、カプリ島には、次のチョコレート・ケーキやレモンもある。
http://www.caprissima.it/
http://www.sudalimenta.com/catalog/index.php?language=en
ちなみに信濃屋は、ほかに1種類、合計3種類のレモンチェロを置いている。

前の写真のオレンジピールなどを入れて焼いたシトロン・パウンドケーキ(飯田深雪先生のレシピーからバター砂糖を2割近く減らしたもの)。
最後の写真のレモンチェロをかけて食べた。

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