▲エジプト▲?地中海だ?!アレクサンドリア

アルベロベッロ旅行記

haneさんの旅行記

テーマ:歴史・文化・芸術

旅行記タイトル:▲エジプト▲?地中海だ?!アレクサンドリア

旅行期間:2005/09/〜2005/10/

旅行記の内容: 今日も例によってナイスミドルな運転手アブドさんのミニバスで、青い海の待つアレキサンドリアへレッツゴーです。
電車でも行けるそうですが、ミニバスでも整備された道路で3時間ばかりの道のり。
あたりの風景を眺めながら、快適な旅です(眠いけど・・・)。


 大都会カイロを抜けると、荒涼とした大地が広がります。
でもナイル河流域を下っていくので、砂漠のように何も無いわけではなく、樹木が茂り、車窓からは大きな看板や家々をたくさん見ることができました。
よく見かけた、塔のような白い建物ははと小屋だそう(ガイドのサブちゃん談)。
かなりのスピードで走ってるので写真がなくて残念。
雰囲気的には、イタリアのアルベロベッロのようなポコポコっとたった白い塔に、鳩が出入りする穴がたくさんあいています。
ちょっとカワイイ。
もちろんアルベロベッロは石ですが、こちらは木製に漆喰のようなものでできてます。


 途中にはサービスエリアもあり、お手洗い休憩。
カフェやちょっとした公園もあり、大混雑。
遠足(?)で大型バスで来ていた中学生(には大人っぽくて見えなかったけど)には、「ウェルカム!」とかいっぱい声かけられたり。
多分彼らは同じくらいの年代かと思ってると・・・たぶんたぶん。
恐ろしくて10歳以上年上だとは言えませんが(笑)。
このサービスエリアも、ブーゲンの花がたくさん咲いててとってもキレイでした。
女性用お手洗いの数は少なくてすごい込み合ってましたが、日本でも見慣れた光景です。
ただ周りはみんなスカーフですっぽり覆ってるってことですね。


欧米人の団体客も多いので、西洋式水洗で清潔にしてありました。
トイレにうるさい日本人にはありがたいです。




 そんなこんなで地中海の街、アレクサンドリアへ。
古代エジプト・クレオパトラの街としても有名です。
街へのゲートを抜けると、なにやらヘンなにおい・・・。
硫黄のような腐敗臭。
温泉でもあるのかと思ったら(まぁこんなトコに温泉は湧かないとは思いますが・・・)、アレクサンドリア大出身のサブちゃん曰く、単に湿地が多いので、暑さで水が腐ったカンジとのこと。
かなりすごい臭いでした。
そんななかに某仏系有名スーパーが燦然と・・・。
エジプト国内に3店舗くらいしかないそうですが、郊外型の大きなスーパーマーケットとして人気なようです。
街中に入ると、やはりカイロとは一味ちがった明るく開放的な雰囲気。
カイロの空は舞い上がった砂でぼやけてましたが、アレクサンドリアはとにかく青い。
さすが地中海。
海の色も、抜けるような青空も、砂漠とピラミッドというエジプトのイメージとはかけ離れています。
ギリシャ由来のプトレマイオス王朝の都があったのも頷けます。
こんな開放的なとこなら、シーザーがクレオパトラと恋に落ちるのも無理は無い???かも。
とはいえ、こんなに海が近いのに大地は乾いています。
べったりとしない海風がとっても心地よいです。


 地中海のリゾートな雰囲気と、エジプトらしい遺跡や市場の喧騒も感じられて、アレキサンドリアはとても面白い街でした。
帰りは疲れてすっかり寝ちゃいましたが。


日帰りでも十分楽しめますが、できれば宿泊してゆっくり堪能したい街です。
エジプト観光の華はピラミッドや遺跡ですが、まぶしい太陽と青い空、紺碧の海もご堪能あれ?!

 え?っと、明日の日程は・・・。
モーニングコール朝1時(朝か?)、朝3時すぎの飛行機でアブシンベル?アスワン?ルクソール。
超強行スケジュール!!!!!! 

写真: 今日も例によってナイスミドルな運転手アブドさんのミニバスで、青い海の待つアレキサンドリアへレッツゴーです。
電車でも行けるそうですが、ミニバスでも整備された道路で3時間ばかりの道のり。
あたりの風景を眺めながら、快適な旅です(眠いけど・・・)。


 大都会カイロを抜けると、荒涼とした大地が広がります。
でもナイル河流域を下っていくので、砂漠のように何も無いわけではなく、樹木が茂り、車窓からは大きな看板や家々をたくさん見ることができました。
よく見かけた、塔のような白い建物ははと小屋だそう(ガイドのサブちゃん談)。
かなりのスピードで走ってるので写真がなくて残念。
雰囲気的には、イタリアのアルベロベッロのようなポコポコっとたった白い塔に、鳩が出入りする穴がたくさんあいています。
ちょっとカワイイ。
もちろんアルベロベッロは石ですが、こちらは木製に漆喰のようなものでできてます。


 途中にはサービスエリアもあり、お手洗い休憩。
カフェやちょっとした公園もあり、大混雑。
遠足(?)で大型バスで来ていた中学生(には大人っぽくて見えなかったけど)には、「ウェルカム!」とかいっぱい声かけられたり。
多分彼らは同じくらいの年代かと思ってると・・・たぶんたぶん。
恐ろしくて10歳以上年上だとは言えませんが(笑)。
このサービスエリアも、ブーゲンの花がたくさん咲いててとってもキレイでした。
女性用お手洗いの数は少なくてすごい込み合ってましたが、日本でも見慣れた光景です。
ただ周りはみんなスカーフですっぽり覆ってるってことですね。


欧米人の団体客も多いので、西洋式水洗で清潔にしてありました。
トイレにうるさい日本人にはありがたいです。




 そんなこんなで地中海の街、アレクサンドリアへ。
古代エジプト・クレオパトラの街としても有名です。
街へのゲートを抜けると、なにやらヘンなにおい・・・。
硫黄のような腐敗臭。
温泉でもあるのかと思ったら(まぁこんなトコに温泉は湧かないとは思いますが・・・)、アレクサンドリア大出身のサブちゃん曰く、単に湿地が多いので、暑さで水が腐ったカンジとのこと。
かなりすごい臭いでした。
そんななかに某仏系有名スーパーが燦然と・・・。
エジプト国内に3店舗くらいしかないそうですが、郊外型の大きなスーパーマーケットとして人気なようです。
街中に入ると、やはりカイロとは一味ちがった明るく開放的な雰囲気。
カイロの空は舞い上がった砂でぼやけてましたが、アレクサンドリアはとにかく青い。
さすが地中海。
海の色も、抜けるような青空も、砂漠とピラミッドというエジプトのイメージとはかけ離れています。
ギリシャ由来のプトレマイオス王朝の都があったのも頷けます。
こんな開放的なとこなら、シーザーがクレオパトラと恋に落ちるのも無理は無い???かも。
とはいえ、こんなに海が近いのに大地は乾いています。
べったりとしない海風がとっても心地よいです。


 地中海のリゾートな雰囲気と、エジプトらしい遺跡や市場の喧騒も感じられて、アレキサンドリアはとても面白い街でした。
帰りは疲れてすっかり寝ちゃいましたが。


日帰りでも十分楽しめますが、できれば宿泊してゆっくり堪能したい街です。
エジプト観光の華はピラミッドや遺跡ですが、まぶしい太陽と青い空、紺碧の海もご堪能あれ?!

 え?っと、明日の日程は・・・。
モーニングコール朝1時(朝か?)、朝3時すぎの飛行機でアブシンベル?アスワン?ルクソール。
超強行スケジュール!!!!!! 

 サービスエリアにて。


 地元の中学生(だとサブちゃんは言っていた・・・)。
どうみても大人っぽい。
遠足か社会科見学かはしらないけど、団体バスで来てた。
男女混合で、服装をみるかぎり日本のコたちと変わらないな?。
でも東洋人がフラフラしてると興味があるらしく、「どっからきたの?」とか「ようこそエジプトへ」とかいっぱい声をかけられる。


 ある程度年齢を重ねると男女ともお腹がボーンな体型がほとんどなのに、若いコは細い。

 ブーゲンビリア。
白いのもあって、まぶしい日差しが降り注ぐと、まさにリゾートな雰囲気。

 アレクサンドリア街のゲート。
ヘレニズムなかんじできれいです。

 アレクサンドリアの町なか。
あまり広くも無い路地に、沢山の露店が出ています。
よく見ると、かなりハデハデな下着とか・・・。
女性は全身をすっぽり隠すような服を着てますが、脱ぐとけっこうスゴイの・・・かな? まあ上着が地味めになっちゃうと、アンダーウェアくらいは楽しまないとね(笑)。

 どうしても露店とかに出ているのは男性が多くなってしまうんですが、みんなのんびりマイペースに見えます。

 路地をウロウロしてみたいです。

 野菜にくだもの。

 買い食いは得意(笑)。

 古代のアレクサンドリア図書館はこの下にありました。

 現代は隣にばっちりアパートが建ってたりして・・・。

 品物たくさん

 ポンペイの柱。
昔は400本くらいあったらしい・・・。

 けっこうこのあたりは足場が悪いので、スニーカーが吉。
砂地や乾燥した土なので、崩れやすいです。
下には木とかがあって、のんびりした雰囲気。

 アレクサンドリアの海岸。
遠くに見えるのはリゾートマンションだそう。
エジプト随一のセレブ(?)な地域らしいです。
確かに夏でも内陸ほど灼熱じゃないし、海はキレイだし、リゾートするにはいいとこだと思います。

 カイト・ベイの要塞。

 世界7不思議、アレクサンドリアの大灯台の跡に建てられたとされてます。
白っぽい石で造られているので、空や海の青に映えてキレイに見えます。
 
 よ?く見ると、泳いでるひともいます。
波も穏やかなので、子供たちがいっぱい飛び込んだりして遊んでました。
あと、くらげがたくさん。


(危なくないのか、子供たち?!)

 魚釣りのひとがたくさん。

 カイト・ベイ周辺は堤防で囲まれているところは子供たちのかっこうの遊び場ですが、外側はけっこう波は荒いです・・・。
なにが釣れるのかな? ケイタイでお喋りしながら、のんびりしてます。

 モスク

 ナツメヤシには赤いのと黄色いのがあります(サブちゃん談)。
確かに。

 同じモスク周辺のナツメヤシの木ですが、あきらかに実の色が違う?!

 アレキサンドリアの町並み。

 他のまちとくらべて、かなり整然としています。
のんびりすごせそう。

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