*アルベロベッロとマテーラ*

アルベロベッロ旅行記

ERiNaさんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡・秘境

旅行記タイトル:*アルベロベッロとマテーラ*

旅行期間:2006/12/11〜2006/12/14

旅行記の内容:日本から来てくれた、彼氏さんとのプチ旅行☆

私の住んでるシチリアはラグーザからプーリア州のアルベロベッロ・マテーラへの旅

交通手段はバス。
シチリアのカターニャ空港からプーリアのバーリ空港までは飛行機が飛んでいないので、あとはバスか列車のみ。
当初はラグーザからカターニャまでバスで行き、そこから列車に乗って本島を渡ろうと思ったけど、運よく旅行会社でラグーザからバーリ行きの直通バスを発見!値段はバスでローマに行くくらい。
一人片道41ユーロ。


ラグーザを夜20時に出発し、カターニャ、メッシーナとお客をのせてゆく。
メッシーナからはトラゲット(フェリー)に乗り、イタリア本島に渡る。
ものの20分ほど。


あっというまに本島につき、そこからまた走る走る。
行きはまぁまぁ空いていたので、空いてる席に横になって寝た。
朝6時半すぎ、バーリ中央駅に着く。


まずは近くのBARに行ってトイレを借り、歯磨きやら身支度をさせてもらい、あたたかいラッテマッキァートと、チョココルネット(クロワッサン)をいただく。


駅に行き、アルベロベッロ行きの電車を求めてしばしさ迷う。
私はこの日、お腹が痛かったのでベンチでしばし休憩。


SUD?EST線にたどりつき、切符を腹痛ながら購入。
ついでに何時に来るかも聞く。


8時22分発の列車に乗り、うとうとしていたら、NOCIという駅で、もう次の駅がアルベロベッロだと言われびっくり。
うとうとしていたせいかとても早く感じた。
1時間半ほど。


降りて、感を頼りにCENTRO(チェントロ・中心街)に行く。
駅からまっすぐ行けばそこはもうCENTRO。
うちらはトゥルッリに宿をとっていたので、宿を探す。


トゥルッリがそびえたつところに宿はあると思いきや、書いてある住所のところには全然はトゥルッリはない。
旅行案内所みたいなところに行かなければならなかったみたいで、そこの住所だった。
けっこうその店の前を何度か通ったのに…泣

その案内所で鍵をもらい、地図をもらい、トゥルッリまで案内してもらう。
ちょっと奥まった細い道にあるところだった。

入ってみると中はかわいくて、キッチンもあり、クリスマスツリーもあり、きゃぁきゃぁ♪なテンションになった!

とっても寒く風も強かったのでたくさん着込んで、手袋もばっちりはめておでかけ。


まずはトゥルッリがたくさん立ち並ぶ方へ。
かなりかわいい町並み!!が、この時期なので観光客は全然おらず、うちら2人だけのような感じだった。


美味しいpizzeriaを聞いたので、そこに行ったがあいにく閉まっていた。
坂を登って行くとお土産屋さんが左右に何軒か並び、その店先には日本語で「いらっしゃいませ」とか「どうぞ中へ」とかもっと細かい日本語が書いてあった。
そして客引きの店員さんもカタコトの日本語を話す。


仕事のために日本語を勉強してるんだなぁ?と思いつつ、イタゴで挨拶をしてまずは登ってゆく。
もう一軒聞いていた、リストランテのようなところに行くとまだ時間が早くオープンは1時からだと言われた。


その間お土産屋をのぞき、イタリア人の女友達用に、幸運を呼ぶ笛を購入。
あとはサボテンの実のお酒とポストカードを買い、いろんなお店のおっちゃんやおばちゃんと話し、またリストランテに戻った。


あいにくオフシーズンでつくれるメニューは極小!!!「なんもないやん…」とつい口をついてしまったワタシ。



アンティパストとプリモ(パスタ)を頼み、土地の安いワインを頼んだ。


食後はお土産屋などのない、静かなトゥルッリが立ち並ぶ地域に行った。
こちらは平地に立ち並んでいる感じで、落ち着いていていい。
ひととおりのんび?り散策して、お宿に帰り、ちょっと疲れたので1時間だけ昼寝しようか…とお布団に。


んが!!!3時間も寝てしまい、起きたら夜だった!!!!ぎゃーーーーーーてな感じで飛び起きて、また完全防寒して夜のアルベロベッロへ!

ちょうどクリスマスシーズンの飾りつけがしてあったので、夜のライトアップがとても楽しみだったのだ。
イタリアの夜は、街灯がオレンジなために街もオレンジ色に染まる。
なんともステキな雰囲気。


レストランを求めて練り歩き、かわいい家具のお店なんかを見つけて写真をパチパチ。
昼とはまた違う道で坂をのぼっていくと、奥のほうにリストランテ発見。


客はうちらだけだったけど、雰囲気がよかったので決定。
食前にグラスシャンパンを頼み、アンティ、プリモ、セコンドと頼む。
が、プリモもパスタの量が大量でとても食べきれず、セコンドのお肉ときのこの料理も全部食べ切れなかった。


食後はまたライトアップされたアルベロベッロのトゥルッリを眺めながらお散歩。
とってもきれいで、とってもかわいかった☆

アルベロベッロの町は小さいけど、とても住みよい町に思えた。
二人とも、とってもこの町が好きになった☆

写真:日本から来てくれた、彼氏さんとのプチ旅行☆

私の住んでるシチリアはラグーザからプーリア州のアルベロベッロ・マテーラへの旅

交通手段はバス。
シチリアのカターニャ空港からプーリアのバーリ空港までは飛行機が飛んでいないので、あとはバスか列車のみ。
当初はラグーザからカターニャまでバスで行き、そこから列車に乗って本島を渡ろうと思ったけど、運よく旅行会社でラグーザからバーリ行きの直通バスを発見!値段はバスでローマに行くくらい。
一人片道41ユーロ。


ラグーザを夜20時に出発し、カターニャ、メッシーナとお客をのせてゆく。
メッシーナからはトラゲット(フェリー)に乗り、イタリア本島に渡る。
ものの20分ほど。


あっというまに本島につき、そこからまた走る走る。
行きはまぁまぁ空いていたので、空いてる席に横になって寝た。
朝6時半すぎ、バーリ中央駅に着く。


まずは近くのBARに行ってトイレを借り、歯磨きやら身支度をさせてもらい、あたたかいラッテマッキァートと、チョココルネット(クロワッサン)をいただく。


駅に行き、アルベロベッロ行きの電車を求めてしばしさ迷う。
私はこの日、お腹が痛かったのでベンチでしばし休憩。


SUD?EST線にたどりつき、切符を腹痛ながら購入。
ついでに何時に来るかも聞く。


8時22分発の列車に乗り、うとうとしていたら、NOCIという駅で、もう次の駅がアルベロベッロだと言われびっくり。
うとうとしていたせいかとても早く感じた。
1時間半ほど。


降りて、感を頼りにCENTRO(チェントロ・中心街)に行く。
駅からまっすぐ行けばそこはもうCENTRO。
うちらはトゥルッリに宿をとっていたので、宿を探す。


トゥルッリがそびえたつところに宿はあると思いきや、書いてある住所のところには全然はトゥルッリはない。
旅行案内所みたいなところに行かなければならなかったみたいで、そこの住所だった。
けっこうその店の前を何度か通ったのに…泣

その案内所で鍵をもらい、地図をもらい、トゥルッリまで案内してもらう。
ちょっと奥まった細い道にあるところだった。

入ってみると中はかわいくて、キッチンもあり、クリスマスツリーもあり、きゃぁきゃぁ♪なテンションになった!

とっても寒く風も強かったのでたくさん着込んで、手袋もばっちりはめておでかけ。


まずはトゥルッリがたくさん立ち並ぶ方へ。
かなりかわいい町並み!!が、この時期なので観光客は全然おらず、うちら2人だけのような感じだった。


美味しいpizzeriaを聞いたので、そこに行ったがあいにく閉まっていた。
坂を登って行くとお土産屋さんが左右に何軒か並び、その店先には日本語で「いらっしゃいませ」とか「どうぞ中へ」とかもっと細かい日本語が書いてあった。
そして客引きの店員さんもカタコトの日本語を話す。


仕事のために日本語を勉強してるんだなぁ?と思いつつ、イタゴで挨拶をしてまずは登ってゆく。
もう一軒聞いていた、リストランテのようなところに行くとまだ時間が早くオープンは1時からだと言われた。


その間お土産屋をのぞき、イタリア人の女友達用に、幸運を呼ぶ笛を購入。
あとはサボテンの実のお酒とポストカードを買い、いろんなお店のおっちゃんやおばちゃんと話し、またリストランテに戻った。


あいにくオフシーズンでつくれるメニューは極小!!!「なんもないやん…」とつい口をついてしまったワタシ。



アンティパストとプリモ(パスタ)を頼み、土地の安いワインを頼んだ。


食後はお土産屋などのない、静かなトゥルッリが立ち並ぶ地域に行った。
こちらは平地に立ち並んでいる感じで、落ち着いていていい。
ひととおりのんび?り散策して、お宿に帰り、ちょっと疲れたので1時間だけ昼寝しようか…とお布団に。


んが!!!3時間も寝てしまい、起きたら夜だった!!!!ぎゃーーーーーーてな感じで飛び起きて、また完全防寒して夜のアルベロベッロへ!

ちょうどクリスマスシーズンの飾りつけがしてあったので、夜のライトアップがとても楽しみだったのだ。
イタリアの夜は、街灯がオレンジなために街もオレンジ色に染まる。
なんともステキな雰囲気。


レストランを求めて練り歩き、かわいい家具のお店なんかを見つけて写真をパチパチ。
昼とはまた違う道で坂をのぼっていくと、奥のほうにリストランテ発見。


客はうちらだけだったけど、雰囲気がよかったので決定。
食前にグラスシャンパンを頼み、アンティ、プリモ、セコンドと頼む。
が、プリモもパスタの量が大量でとても食べきれず、セコンドのお肉ときのこの料理も全部食べ切れなかった。


食後はまたライトアップされたアルベロベッロのトゥルッリを眺めながらお散歩。
とってもきれいで、とってもかわいかった☆

アルベロベッロの町は小さいけど、とても住みよい町に思えた。
二人とも、とってもこの町が好きになった☆

チェントロの大きな通り。


オレンジ色の光りが、とてもキレイ

リストランテを探して練り歩いてるときにみつけた、

家具屋さん。


アンティークな感じがツボ!!!

昼間のトゥルッリ。


青い空とすご?く映える!!!!

トゥルッリとわんころ

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