baabamamaさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:ビバ!南イタリア 世界遺産を訪ねて
旅行期間:2005/12/13〜2005/12/19

旅行記の内容:南イタリアの世界遺産を訪ねて、、、旅の1ヶ月前に急に思い立った旅行計画でした。
カゼルタの王宮、マテーラ、アルベロベッロ、ナポリ、ローマと世界遺産を見る為に駆け巡った充実の旅でした。
海外20数回目にして初めてのイタリア旅行!選んだのは添乗員付きオプションなしで 効率良く回れる旅行社のパックツアーでした。
私の旅の目的は達成!ローマ、スペイン広場の前のクリスマスまじか大勢の人込みに埋もれた、、、その昔著名な芸術家が集まったという有名なカフェで一杯のカプチーノを飲めた事、そして短い間で南イタリアの数多くの世界遺産が見られた!感動と驚きの7日間でした。
初めて行く国はいそがしくても見所が盛り沢山の方が魅力的です。
◆ m(--)m ≪写真画像説明順不同 只今工事中!≫ ◆
写真:南イタリアの世界遺産を訪ねて、、、旅の1ヶ月前に急に思い立った旅行計画でした。
カゼルタの王宮、マテーラ、アルベロベッロ、ナポリ、ローマと世界遺産を見る為に駆け巡った充実の旅でした。
海外20数回目にして初めてのイタリア旅行!選んだのは添乗員付きオプションなしで 効率良く回れる旅行社のパックツアーでした。
私の旅の目的は達成!ローマ、スペイン広場の前のクリスマスまじか大勢の人込みに埋もれた、、、その昔著名な芸術家が集まったという有名なカフェで一杯のカプチーノを飲めた事、そして短い間で南イタリアの数多くの世界遺産が見られた!感動と驚きの7日間でした。
初めて行く国はいそがしくても見所が盛り沢山の方が魅力的です。
◆ m(--)m ≪写真画像説明順不同 只今工事中!≫ ◆
■カゼルタの王宮■車が行きかう普通の道路を入った正面入り口は回廊の様でもあり 建物内の道路の様になっています。
明かるい出口のず??っと先に造園された滝があります。
時間が許せば有料で専用馬車、専用車、専用バスでどうぞ、相当な距離はありますが、、、時間と足に自信のある方は歩かれてもいいでしょう。

専用のかわいい馬車です。
(別料金、記憶では10ユーロ?)殆どのツアーには含まれていません。
時間ではなく数人観光客が集まったら発車です。
車輪が回る音で近くにいた犬が鳴き馬車を追いかけていました。
庭園内は安全なのか何匹もの野良犬が芝生のあちこちに置物の様に寝そべっていました。

12月でも温暖な気候の南イタリア 青い空と白い建物はステキなコントラストで絵のようです。
おとぎの国≪アルベロベッロ≫のトウリには可愛いお土産やさんがたくさんありました。
黒ワインが有名濃いレッドが黒に近いので黒ワインなのかな?試飲させてもらえます。
お土産用には3本セットで10ユーロから(これは重い!)コンキリエッデ、パスタなど可愛いパッケージで売られていました。

■アルベロベッロ■丁度この日は木曜朝市開催していました。
果物も一杯山済みされ売られています。
中でも南イタリア特産の小粒オレンジが袋一杯2ユーロ程 旅仲間が買って皆に配りアルベロからマテーラの移動中のバスの中で頂きました。
時間がたった今でも懐かしく思い出す南イタリアの味!濃厚な味でとても美味しかったです。
≪追記≫日本でも最近カラマンダリンという名前で売られています。

■アルベロベッロ■昔は穀物貯蔵庫として建てられたという独特の形 白い円形の建物に黒石の屋根 なだらかな石畳の坂道、、、子供の頃みた絵本に出てくる『おとぎの国』童話の世界がそこにありました。
コビトさんがドアをあけて今にも出てきそうです。

マテーラの写真を額に入れたらそのまま絵画になりました。
山の斜面を上手に利用して徐々に作られたのがよくわかります。
家から家は通路でつながっていて孤立しては生きてはいけない住まい方です。
空屋も多いですが、今ココに戻ってくる人が多いと聞きました。
谷から吹く風はマテーラの歴史を語ってくれます。

■マテーラ■中世時代から引き継がれ一時住民もいなくなった古い町 今はすばらしい世界遺産です。
実際にはこの風景が見渡す限り広がっていてそのスケールの大きさに言葉を失う程でした。
見る者を圧倒する歴史の重さを感じた風景です。

バスをおりて マテーラの洞窟住宅が一望できる場所に移動中! 映画のロケがあったという坂道です。

ナポリ、サンタルチア港は晴れて波静か、取り合えず酔い止めを飲みカプリ島にわたりました。
青の洞窟で有名なカプリ島 思わず『帰れソレントへ』、、、が思い浮かびました。

■ポンペイの遺跡■町は現代あっても不思議ではない程都市計画され作られていました。
夕暮れ近く到着して急いで回ったポンペイの遺跡。
粉やさんで石釜を引いたり、パン屋さんで釜にパンを入れるマネして雰囲気を味わい童心に帰った楽しいひと時でした。

ポンペイの遺跡一回りして帰る頃はすっかり日が暮れ夕日に浮かぶ遺跡の影がきれいでした。
≪追記≫帰ってからTVの空撮の映像見たら、街全部が遺跡なので全体は見切れない程広かったです!

■ローマ市内 スペイン階段前の広場■人、人、人、、、スゴイでしょう!地面が見えません!12月クリスマス前の土曜日とあってお店のどこもプレゼントを買う客でごった返していました。
≪手前、ココで解散の際説明を聞くツアー客の皆さん≫

■ローマ市内 コロッセオ■全体は大きすぎて画像に入りきれません。
今度来る時、広角レンズ付きデジカメ買いましょう^^。
中は時間があれば有料で見られます。

一体何キロ先にあるのでしょうか?この道の先端に造園された滝がありその水は落差で宮殿内に噴水が作られたという、、、当時の王の権力と富の象徴だった王宮の豪華さ!南イタリアの世界遺産です。

暮れかかるローマの路地裏 中世から続いた石畳は靴底で磨かれてピカピカに光っています。
狭い道を上手に車や人が行きかっていました。

今回訪れた南イタリアの世界遺産はどれもがスケールが大きく歴史の重さと美しさにため息の連続でした。
初めて訪れた南イタリアに1度ですっかり魅了されてしまいました。
叉行きたいです!!!

マテーラの洞窟住宅サッシの内部公開しています。
《博物館は希望者のみ別料金》映像TV○○○発見で見た人も、狭い部屋の空間利用する為当時赤ちゃんや小さい子供はタンスの引き出しをベット代わりに使ったのだそうです。
洞窟を掘って作る家は隣の家へ抜けてしまいそう。
ちょっと心配!

■カゼルタの王宮■ 2005/12 バスから王宮までちょっと歩きました。
訪れた時、滝側と反対の庭は修復の為工事中でした。
団体ツアーではどうしても時間がない為先端の滝までは行かれません。
せっかくなので、、、という方は滝が肉眼で見える所まで往復専用バスがでています。

■アルベロベッロ■利用したアストリアホテルから、歩いてトウリのある場所まですぐです。
踊り場の様な展望台の画像位置から階段を降りるとおとぎの国の可愛い!とんがり帽子の三角屋根群が間近に見え、町の中心の広場に出ます。

◎トウリ住宅は1ヶ月5万円位から借りて住めるとの事。
説明してくれた日本人ガイドさんはこうして住み着いたのだそうです。
12月は夜ライトアップされ、まさにおとぎの国の世界。
≪夜の散策≫オススメです!治安も良い様ですが、少人数のグループでお出かけ下さい。
三角屋根にサンタのお人形が大きな袋を背負って昇っていたり、、、なんともユニーク^^.

■カプリ島■12月は幸運の人だけが見られるという青の洞窟、到着後でないと洞窟に入れるかどうかわからなとの事、、、カプリ島に渡る船内で添乗員さんの説明がありました。
幸運を祈って期待は高まります!

2005,12月 アルベロベッロのアストリアホテル日本人観光客の利用が多いようで他の団体客と一緒になり狭いロビーは大混雑。
夜の散歩に出ようとロビーへ、さっきの喧騒はうそのように静かです。
外に出ると建物にクリスマスツリーの明かりがついています。
夜の町の散歩にホテルの名物案内犬が着いてきて、町を案内してくれました。

■青の洞窟■カプリ島について添乗員さんから、入り口は見えない程波高いので本日クローズの知らせがありました。
残念!無念!話に3、4回目でようやく洞窟内に入れたとか、、、良く聞きます。
バスの陸コースで入り口付近真上まで昇り、階段をおりると洞窟がチラッと見える入り口付近まで出られます。
旅の記念に写真だけでもと海面近く迄降りました。
足元まで波がド?ン!!!水しぶきが舞いあがります≪要注意!≫

カフェ、グレコの店内 奥は席料が必要の様ですが、入り口の立ち飲みコーナーはコーヒー代のみ(0、8ユーロ?)濃い焙煎のイタリアン!

ローマ市内 こんな感じでグループでつどう老人達があちこち見られました。
《バスの窓から、撮影》

超有名なカフェ その名は『カフェ、グレコ』スペイン広場のすぐ前の道路ちょっと行った所 小さなカップのカプチーノ50cc位0.8ユーロ程だったかな?旅の記念に立ち飲みしました。

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